劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

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2026.01.23

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 完成披露試写会 イベントレポート

映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日(金)公開)の完成披露試写会が都内で開催! 

 

舞台挨拶には、リムル=テンペスト役の岡咲美保さん、ゴブタ役の泊 明日菜さん、

劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラ役の大西沙織さん、

【カイエン国】の大臣で物語の鍵を握るゾドン役の堂本光一さん、

ユラに付き従う侍女・ミオ役の小坂菜緒さん(日向坂46)、

同じくユラの侍女・ヨリ役の藤嶌果歩さん(日向坂46)

登壇しました。

 

 

 

 

ついに完成した今の想いを、

岡咲美保さんは「アフレコをして内容はわかっているけど、完成版はすごかったです!いち早く皆さんにお届けできるのが楽しみです!」 

泊 明日菜さんは「大きいスクリーンで見て、こんなにすごい映像が押し寄せてくるとは思わなかったので、アフレコした時のワクワクの気持ちを思い出しつつ、想像の何倍にもなった映像になっていたので、本当にもう一回見たいと思うくらいワクワクしました」と心境を語りました。

 

 

 

『転スラ』の世界に初めて参加した堂本光一さんは「今日も、ものすごい取材の数で・・・。(笑)人気作なんだなと感じております。そんな作品に参加させていただいて本当に光栄ですし、お話を頂いたときはびっくりしました。長くこの作品を愛されている方はたくさんいらっしゃると思いますので、失礼にならないようにというプレッシャーも感じつつ、本当に光栄でした。」と喜びを語り、 

岡咲さんは「(堂本さんが参加すると聞いて)ビックリしましたよ!チーム『転スラ』大湧きです!ずっとトップシークレットで、誰なのかしら、という予想大会があったんですけど、光一さんだと知った時はみんな大歓喜でした。」と、堂本さんの出演を知らされた時の様子を語りました。 

 

声優初挑戦となった小坂菜緒さんは「本当に昔から『転スラ』の大ファンで、今回お話を頂いて、嘘かと思うくらい嬉しくて、声優初挑戦でもあったので緊張の中でのアフレコでしたが、声優のお仕事という夢が一つ叶って幸せな時間でした。」と喜びを隠しきれない様子。 

MCからお気に入りのキャラを聞かれると、堂本さんがすかさず「ゾドン!?」と割って入り、

会場の笑いをさらいました。 

小坂さんは「ゾドンもいいキャラですが、実はリムル様が一番好きです。」と明かし、岡咲さんが「俺?ありがとう。」とリムルの声で応え、小坂さんは「幸せです!」と喜びの表情を浮かべました。 

 

藤嶌果歩さんは「個人で演技の仕事を頂いたのは今回が初めてで、初めてが声優のお仕事ということで緊張もありましたが、先輩である小坂さんと一緒に出演できるというのと、決まった時にファンやメンバーのみんなにおめでとうと言ってもらえて、すごく心が温まって、今日も皆さんにお会いできて幸せな気持ちでいっぱいです」と満面の笑みを浮かべました。 

藤嶌さんの声優ぶりを聞かれた小坂さんは「藤嶌さんの声が大好きで、抑揚の付け方が上手な子なので、お互いに背中を押しあうようにアフレコが出来て貴重な経験でした。」と明かし、藤嶌さんは「すごくうれしいです。とても緊張していた中で、小坂さんに励ましていただいたので、先輩の力は大きいな、と思います。」と応えました。

 

 

本作のオリジナルキャラクターであり、重要人物のユラを演じた大西沙織さんは「上映前なので深いことが言えないんですけど、今作のキーパーソンの一人なので、本作を観ていただいて、ユラってこういう子なんだと感じていただくと同時に、この舞台にゴブタがいるというのも、注目ポイントなんじゃないかなと思っています。あとこの並びも?!」と、隣に並ぶ泊さんが演じるゴブタとユラの関係性を匂わせると、 

堂本さんから「言いすぎじゃない?」とツッコミが入り焦りの表情に。 

 

ユラの侍女であるミオを演じた小坂さんは「すごくやわらかな雰囲気があって、侍女として芯のあるキャラクターです」 

ヨリを演じた藤嶌さんは「元気で活発なイメージなので、妹らしく演じてみました」とそれぞれが演じたキャラクターについて語り、 

堂本さんは「あんまり言うなって言われてるんですけど・・・、ご想像の通りヒールです。あまり演じたことのないキャラでした。」と話しました。 

泊さんは「ゴブタは、いつもはお調子者なんですけど、劇場版だともしかしたら・・・です(笑)」と本作でのゴブタの活躍を匂わせました。 

岡咲さんは「今回はおとぼけなリムルとカッコいいリムルの両方を観ていただけるんじゃないかなと思います」と本作での新たな一面をアピールしました。

 

 

本作の見どころを聞かれた大西さんは「たくさんあります。もともと『転スラ』が好きな方は、リムル一行のチームワークの良さや、キャラクターたちを大迫力の画面で感じられるので、注目ポイントです」と回答しました。 

泊さんは「ゴブタが活躍するので応援していただきたいのと、あとは音楽がとにかくすごくて、浴びるような経験をしたので、身をゆだねて映画に没入していただきたいです」と映画ならではの迫力をアピールしました。

 

そして映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。

“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなりました。 

岡咲さんの「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、 

観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがりました。

 

 

最後に、公開を楽しみにしているファンに対してそれぞれがメッセージを贈りました。 

 

堂本さん「本当に素晴らしい作品になっております。楽しかったり、爽快だったり、アクションもすごいですし、ちょっと切なかったり、すべての感情がこの作品に入っていると思いますし、劇場版ならではの迫力を映画館で感じていただきたいです」 

藤嶌さん「こんなに素敵な作品に携わることができて本当に嬉しいですし、オリジナルストーリーなので、転スラ初心者の方でもファンの方でも楽しめると思います。」 

小坂さん「こんなにも素敵な作品に携われたことが夢のように思うくらいうれしくて、壮大なストーリーになっているので、大きなスクリーンで『転スラ』の世界を楽しんでいただけたらと思います。」 

大西さん「声も音楽も絵も全部が相まって、とっても素敵な作品になっています。私たちも『転スラ愛』を現場に持ってきて作品を完成させたので、皆さんも『転スラ愛』を劇場に持ってきて観ていただければと思います。」 

泊さん「一人の『転スラ』ファンとして本作に関われて幸せです。存分に劇場版の世界に没入していただけたらと思います。」 

岡咲さん「新しい『転スラ』ファミリーが加わってくれたことで、新しい『転スラ』と出会ってくれるお客さんがたくさんいらっしゃると肌で感じました。この後の上映を安心して楽しんでください。ありがとうございました。」と締めくくり、会場は熱気に包まれながら幕を閉じました。