劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

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2026.03.26

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 0308公開記念スペシャルトーク付き上映 イベントレポート

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は公開2週目の週末、3月8日(日)にグランドシネマサンシャイン池袋で公開記念スペシャルトーク付き上映を開催。

上映後のトークショーには、リムルに仕える四天王のひとりであるゴブタ役の泊 明日菜さん、劇場版オリジナルキャラクターで海底の国【カイエン国】の巫女・ユラ役の大西沙織さん、

そして本作のプロデューサー成田真一郎さんの3名が登壇しました!

MCはメディアの企画で、スタジオ・エイトビットに潜入取材した赤ペン瀧川さんにご担当いただきました。

 

 

公開から10日あまり経ち、本作への想いを語っていただきました。上映後のトークということで、今まで触れられなかった作品の内容や制作秘話が語られるなど、大盛り上がりのトークショーとなりました。

 

泊 明日菜さんは「今回は、ほぼゴブタが主役ということで、はじめてセンター(の位置)で舞台挨拶させていただきます。裏話をしゃべりたいと思います」

大西沙織さんは「ユラとゴブタの悲しき恋愛模様をたくさんお話しできればと思います」

成田真一郎プロデューサーは「たくさんご来場いただきありがとうございます。今日はライブビューイングもメディア取材も無いので裏話をたくさんお話できればと思います」とそれぞれ挨拶しました。

場内の観客は既に2回以上鑑賞している方も多く、10回以上観たという方も!

 

公開後の周囲の反響を聞かれると、

泊さんは「公開されて劇場に観に行ったんですが、お客さんたちの熱意を感じました。幅広い年代の方が劇場に来てくださっていて、とてもありがたいです」とコメント。

大西さんは「SNSで検索して感想を拝見しています!グッズもたくさん出ているんですよね」と興奮気味に語り、“リムルてのひらmocci”をゲットしたことを明かしました。

成田Pは「昨年末に完成して、良いものになっていて、早く皆さんに観ていただきたかったので公開となり嬉しいです。SNSでの感想がとても励みになっています!」とコメントしました。

 

 

本作で『転スラ』シリーズ初参加となった大西さんですが、ユラ役への起用理由について成田Pは「ユラ役はオーディションでした。巫女ですが、少女のようなところもありすべてをうまく表現されていたので、ほぼ満場一致で決定しました」と明かしました。

 

また泊さんは「ゴブタがユラに告白するシーンを何度もリテイクしました、ゴブタのまっすぐな感じを出してほしいといリクエストに応えるためにかなり回数を重ねました」と述べると、

成田Pは「監督のこだわりで中学生の恋愛のような真っすぐな気持ちで、裸一貫で臨むゴブタの感じを伝えてほしい」というリクエストがあったことを明かしました。

 

また、劇中でツッコミたいシーンを聞かれると、ゴブタとユラがキス寸前のシーンで大西さんは「ゴブタの鼻が大きすぎて、つっかえそうで気になる」とコメントすると場内からも共感の声がありました。

泊さんは、「真剣だったからあまり鼻を気にしていなかった」と触れつつ、「もしかしたら、うまくいかない感じがゴブタっぽくてよかったかも」とコメントして壇上も盛り上がりました。

成田Pはこだわりとして、主題歌が発売されているものと劇中のものが少し違うことを明かし、映画のクライマックスに合わせて一番気持ちよく聴いていただけるように細かい調整をしてもらったと伝えると場内からも納得の声が上がりました。

 

 

本作は、リムルたちがバカンスに出かけたところから物語が始まることから、バカンスで行ってみたいところを聞かれると、

泊さんはプロモーションで沖縄に行ったときに、海がとても綺麗だったことを明かし、

大西さんは屋久島の地元の方がやられている民宿がとてもよかったので、また屋久島に行きたいと、二人とも再訪を望むコメントを残しました。

 

終盤に会場内から質問を受け付けると、ゴブタとユラの声でしゃべってほしいというリクエストを受け、泊さんはゴブタ、大西さんはユラの声でそれぞれ自己紹介の生演技を披露しました。

 

 

締めの言葉として成田Pは「皆さんの応援の言葉が励みになっています。4月からTV放送も始まりますのでよろしくお願いします。」

大西さんは「アットホーム感満載の舞台挨拶、ありがとうございました。ユラは劇場版のみですが…映画を愛し続けて何回も観てください!」

泊さんは「温かい空間で楽しい時間でした。ゴブタのイチファンとしても活躍は嬉しかったです。またユラとも相まみえるお話が観たい・・・な」と挨拶し、最後までアットホームなトークイベントは大盛り上がりのまま惜しまれながら終了となりました。