劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編

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2026.03.26

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』 0314-0315大ヒット御礼舞台挨拶 イベントレポート

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は公開3週目の週末となる、3月14日(土)に岡山・大阪で、3月15日(日)に名古屋で大ヒット御礼舞台挨拶を開催。

舞台挨拶では、主人公リムル役の岡咲美保さん、ゴブタ役の泊 明日菜さんの2名が登壇しました!

 

①3/14(土):イオンシネマ岡山

本編の上映が終わり、余韻が冷めやらぬ中、リムル役の岡咲美保さんとゴブタ役の泊 明日菜さん登場。

岡咲さんの地元である岡山での舞台挨拶ということで、岡咲さんは「前作に続いて、今作でも岡山に来る機会をいただけて嬉しいです。偶然ですが、先週もお仕事で来たので、週1岡山なんです(笑)久しぶりの岡山感がないのが逆に嬉しいです!」と喜びを語りました。

さらに岡山に来るのが初めてだという泊さんは「コンスタントに岡山に帰っている岡咲さんに、色々教えてもらいたいと思います」期待を寄せている様子。

岡山のおすすめの場所について岡咲さんは「冗談なしでイオンモール岡山です!私の公式LINEアカウントでもおすすめしています(笑)ここに来たら1日楽しく過ごせますし、学生時代を過ごした思い出の場所でもあります」とアピールし、

それに対し泊さんは「じゃあもうおすすめの場所に連れてきてもらったんだ!また後日ゆっくり来たいです!」と返し岡山トークで盛り上がりました。

 

 

そして作品についての話題になると、

ゾドン・ジース・ユラ・ミオ・ヨリなど劇場版オリジナルキャラクターとの出会いの中で、“推しキャラ”を聞かれると、泊さんは「やっぱりユラが大切なキャラクター。かっこいいキャラかと思いきやギャップがずっとあって、強さと繊細さが共存している部分も観ていて飽きないし、もっと知りたいし、一緒にいたいキャラクターだと思いました」と魅力を語りました。

一方、岡咲さんは「私もユラと言いたいけど…ただ、ゾドンはユラに執着のような特別な想いを実は抱いていたのかも?と思う部分もあって、人間味を感じました。そこが潔くていいなと思いました」と話し、脚本の奥深さを熱弁。

TVシリーズや劇場版第1弾に比べ、演じる上で意識したことについて岡咲さんは「劇場版では支え役で、然るべき時にちゃんと戦える存在でいることを求められていると感じていました。TVシリーズから時系列が進んでいっている中での今作だったので、より頼もしく、より強く動じないリムルを演じることを意識しました」と語り、

泊さんは「ゴブタはいつもより、少しプライベート感があるイメージで演じました。いつもひどい目にあうことが多かったので(笑)違う一面が見れました」と、劇場版ならではのゴブタの一面をお話いただきました。

 

また、収録現場の雰囲気について岡咲さんは「和気あいあいでした。大西さん(ユラ役)と遊佐さん(ジース役)と初めてご一緒したのですが、お2人とも初めましてとは思えない雰囲気で、安心感しかなかったです。遊佐さんはお芝居で語ってくれる感じで、大西さんは現場の空気作りがすごくお上手でした」と話しました。

加えて大西さんとの共演場面が多かったゴブタ役の泊さんは「アフレコに関してはお互いに相談したりしないで、すっと息が合いました。大西さんの包容力を感じました」と緊張しつつも不思議な感覚での収録だったことを打ち明けてくれました。

最後に2人から感謝の言葉を伝え、アットホームな雰囲気に包まれながら終了となりました。

 

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②3/14(土):大阪ステーションシティシネマ

満員の観客の中、大きな拍手に包まれて岡咲さんと泊さんが登場。

前作の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』の際も大阪での舞台挨拶に登壇した岡咲さんは「大阪の方は声が大きくて、拍手のタイミングもばっちりでした!今日もよろしくお願いしますね」と話し、観客もすかさず大きな拍手でリアクションしました。

泊さんは大阪について聞かれると「美味しいものがたくさんで、街がにぎやかな印象があります。大阪での初舞台挨拶で緊張してきましたが、拍手のタイミングもばっちりだそうなので、楽しくやれそうです。笑」と会場の笑いを誘いました。

 

 

今回のプロモーションで様々なエリアやイベントで多くの「転スラ」ファンと触れ合ったことについて、岡咲さんは「転スラファンは世代が幅広くて、お子さんも大人もいろんな方の笑顔がみれて、すごくパワーをいただけます」と喜びを語りました。さらに泊さんも「どの会場もあたたかい。岡山はやわらかくて、東京は熱気を感じました。大阪は上映後だからか静かな熱気、余韻を感じる。それぞれ違う雰囲気を肌で感じられて嬉しいです」と語りました。

 

ここで、本日が3/14ということで、ホワイトデーのエピソードが聞かれる中、岡咲さんと泊さん、観客の皆さんへのサプライズが!

スクリーンに堂本光一さん(ゾドン役)と前野智昭さん(ヴェルドラ役)からのコメント映像が映し出され、「ホワイトデーということで、映画をご覧いただいた方に感謝の気持ちをお伝えできればと思います!ただバレンタイン近くのプロモーションの時は、リムルや皆さんから特になにもなかったですけど…」と笑いを誘いつつも、ホワイトデーにぴったりなコメントが届き、会場は大盛り上がりとなりました。

お2人からの映像を受けて岡咲さんは「いつ撮ってくれたんですか!?」と驚きを隠せない様子。

泊さんも「素敵なコメントありがとうございます」と喜びました。映像の中で、ゾドンならホワイトデーのお返しに何を渡すかを聞かれ、役のイメージそのまま堂本さんが回答すると、ゾドンならではの回答に2人も盛り上がりました。

 

そして本作の注目ポイントをきかれた岡咲さんは「終盤の新技です!」とコメントし、

泊さんも「音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ!という感動を味わえます!」と劇場版ならではの魅力を語りました。

最後に大阪の舞台挨拶に集まってくれたお客様にむけて、ぎこちない関西弁で締めくくり、笑いに包まれながらイベントが終了しました。

 

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③3/15(日):ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)

上映後の盛り上がりに包まれる中、岡咲さんと泊さんが登場し挨拶すると会場からは大きな拍手が起こり、一気に会場の盛り上がりも最高潮に!

岡咲さんは名古屋の印象について「なかなか会えなかった名古屋の友達に、去年名古屋と三重の一人旅をした時に、やっと会えました!」

ゴブタ役の泊さんは「前に名古屋を訪れた時に名古屋城へ行きました。すごく一生懸命登って楽しかったです。初めて行ったお城が名古屋城だったかも」と答えました。

 

 

公開から2週間が経過した今の気持ちについて聞かれた岡咲さんは「皆さんが感想をいっぱいSNSに上げてくださっていて、それに触れられる機会がどんどんどんどん日増しに増えていくっていうのはすごい嬉しいなって思ってます。みんなが、『ゴブタは漢だったよ!』と書いてくださっていて!」

そんなゴブタ役の泊さんは「私も心の中で『わかる!』ってリプをつけてます(笑)」とSNSにあげられる熱いコメントに喜びを語りました。

収録時のエピソードについて聞かれると、岡咲さんは「和気あいあいとしつつも、やっぱり劇場版のアフレコということと、少し久しぶりのアフレコだったので、程よい緊張感はありました」

泊さんは、「気持ちが上がってるところと緊張感がすごくいい塩梅。いいテンションでアフレコに臨めたっていう感じはありましたね」とコメントし、収録を振り返りました。

 

そして『転スラ』のオススメポイントを聞かれると、岡咲さんは「劇場第2弾が大ヒットして、4月からはTVアニメ第4期がスタートする今、この転スラムーブメント絶やすことなく、転スラファミリーを増やしていきたい!この春が勝負、この春の皆さんにかかってるなと思います!」と観客に向けて力強くコメントしました。

一方で、泊さんは「ワクワクドキドキした映画が観たいって人がいたら是非観てください!全てが詰まっています!」とエンターテイメント性をアピールしました。

最後に2人から感謝の言葉を伝え、大盛り上がりの中、大ヒット舞台挨拶ラストは幕を下ろしました。